電球をledに替えると長持ちして経済的

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先日、私の母親から、そろそろ玄関の電灯の電球を取り換えた方が良いのではと言われた。

母は玄関の電球がledに替わったのをすっかり忘れている。

以前は玄関の電灯に白熱球を使用していたが、前回交換の際にledにしたのだ。

白熱球の時は、3か月もすれば切れてしまっていたが、ledの電球にしてから半年過ぎても、まだ切れずに働いてくれている。男手のない我が家では、電球の交換や高い所の掃除はもっぱら私の仕事である。


面倒くさいことこの上ない仕事が私の役目になっている。



しかし、それも仕方がない。

母親は年を取っているし、姉たちは仕事上家にいることが少ない。


どうしても私にお鉢が回ってくるのだ。



そんな折にled電球が発売されたのはとても有難い。



面倒な電球の交換がこれで回数を減らせる。

金額は白熱球の10倍はしたが、手間を省けるのと寿命が長いことを考え合わせれば、ledはとても経済的である。


次に家の白熱球が切れたら、順次ledに交換していく予定である。


次に切れるのが浴室かトイレかのどちらかである。


どちらの場所も交換するのは、玄関以上に面倒であるが、こうなったら早く切れてくれないかと待ちわびている。


そのled電球であるが、発売当初より値段が大分安くなっていることに最近気づいた。

去年あたりは、値段の高さに驚いたが、最近スーパーで売っている白熱球タイプは千円もしないで売られている。

販売ブースも以前に比べて広くなっていた。



それだけledが普及してきたということだろうか。
最近の節電意識の高まりも影響しているであろう。
節電ということになれば、当然電気代も安くて済む。

節電省エネで家計にも優しく、家事労働も軽減してくれるledに深く感謝したい。


ただ買い置きして余った白熱球はどうしたものかと考えている。



白熱球は既に大きなメーカーでは製造を終了している。そこで、どうしても白熱球が欲しいという団体が存在すれば、喜んで寄付するところだ。

http://www.cse.yamanashi.ac.jp/
http://www.cesa.or.jp/
http://www.jeita.or.jp/japanese/